2017年6月19日月曜日

8925 アルデプロ

第3四半期出てました。通期進捗率6.5%。こりゃあかんやつや。
会社はいまだに、下期に売上が偏重するからという理由で通期修正していません。
しかし、あと3ヵ月しかないんですが、大丈夫なんだって?・・・ああそう。

何やら大日本帝国陸軍の「大丈夫デアリマス」を彷彿とさせます。

株価は何故かいまだに150円程度ありますが、いずれ業績に追いつきますからね。
通期決算と来期予想を楽しみに待ちましょう。個人的には第2四半期の撤退で良かったと思ってます。

3284 フージャース

フージャーさん、復帰と同時にツイート引退。
フージャースHDが4年ぶりの株価四桁、含み損生活に耐え抜いていた人も復活そして引退

フージャーさんは、2013年の高値付近で買ったはずだから、4年越しですね。
まだ戦いは続きますけれども、ともかくも4桁。おめでとうございます。

2017年6月13日火曜日

ビットコイン

BTCが肩で風を切っているようです。
今年に入ってから崩れたかと思いましたが、暴力的に上がってます。ビットコインバブルや。

2ヵ月足らずで3倍以上というのは、異常な値動きです。
とはいえ、スバルのように跳ね上がった後、高値安定するかもしれません。

金の値動きは冴えないですが、BTCの値動きをみると現実の通貨の信用は低いのかと思ってしまいます。
利便性の面から見ると、金では決済できないというのが大きいんでしょうね。


2017年5月19日金曜日

3284 フージャース

業績が上向いてきて、株価も上向き加減です。
以前、フージャーさんの復帰時期を予想したことがあります。
フージャーさんの復帰時期

まだ日経平均19,000オーバーですので、上記の記事よりフージャーさんの復帰時期は早くなりそうです。
チャートも底値圏は脱しています。
ちょうど800円ぐらいには抵抗帯がありますが、3年以上前の抵抗帯がどの程度機能するかわかりません。

業績が堅調なら、株価もそれに追随するでしょう。
「フージャーさんは間違ってなかったんだよ!5年越しだけど!」みたいな日が来ると思います。



2017年4月28日金曜日

貸株始めました

保有銘柄
1430 ファーストコーポレーション

ABXとPAASの値動きが悪いわけでないですが、売りました。
4月はマクロニュースを気にして狼狽売りでパフォーマンスを下げるという、支離滅裂な出来でした。
お利口さんのつもりで複数銘柄持ってみたり、金銀に移してみたり、柄ではないようです。

反省の意味を込めて貸株を始めました。株はファーストコーポレーションの一点張り。
金利は年1%です。

株価は日々1%ぐらい簡単に変動してしまいますので、貸株に余り興味はありませんでした。
しかし、下手な売買を繰り返すくらいなら、貸株金利を受け取っているほうがよっぽどマシです。
配当金の都合で権利前に振り替え直したりする必要はありますが、その程度の手間しかありません。

配当は3%(税引後)ほどなので、貸株金利と合わせて年4%弱(税引後)になると思います。
貸株金利は日々の終値で計算されるので、株価が上がれば名目金利1%でも実質金利は高くなるはずです。
マクロは、ダウが24ヵ月移動平均線を下回ったら考えます。

2017年4月25日火曜日

藤井聡太四段

中学生でデビューしたと思ったら、トッププロでした。
14歳藤井聡太四段、羽生三冠破る 将棋の非公式戦

非公式戦7番勝負で6勝1敗、公式戦では13連勝中。非公式戦の面子は半端ないです。
タイトル保持者、元タイトル保持者、タイトル挑戦者、電王戦勝者など。
逆に、藤井四段に勝った永瀬六段が際立つという。

永瀬六段は作戦勝ちの模様。第2局 VS永瀬拓矢六段戦
予想外の戦型に藤井が序盤から時間を使わせられることになった。永瀬がまだ3分しか消費していないところで、藤井は1時間の持ち時間の半分を消費する展開。永瀬の戦型選択が当たった格好である。
これは、戦う前に勝つという感じでしょうか。
成らずでSeleneを下した容赦の無さは、相変わらず健在のようです。

2017年4月24日月曜日

海外商品先物メモ

取引予定はないですが、一応、メモしておきます。
小麦 先物(W)

取引単位 5,000ブッシェル 約136トン 1ブッシェル 約27キロ
呼値の単位 1ブッシェル当たり1セントの1/4刻み(1枚当たり12.50ドル)

つまり、1枚持っていて、呼値が1ドル上がると5,000ドル違うわけですね。
最低証拠金が1,100ドル。
80%でロスカットなので、最低証拠金の場合、220ドルやられるとロスカット。0.0450ドルですね。

それぐらいは一日で動きそうです。
月限によって価格が全然違います。17年5月限は4.0725ドルですが、18年3月限は4.8050ドル。
順鞘ってことですね。
順鞘(じゅんざや)は、通常の鞘の状態といわれ、購入資金の調達金利や保管料・生産コストが加わるためにこのようになると説明される。
保有期間を長くしたいがために期先を買うと、持っている間、鞘は縮小していくはず。
時間が敵になるってことですね。結構むずかしいです。

米国小麦

小麦がいいかもしれません。2012年から下げトレンドで、既に5年が経過しています。
しかも、400が頑丈な感じがするのと、そろそろトレンドラインが切れそうなのがポイントです。

小麦のファンダメンタルズなんてさっぱりですが、リチャード・デニスだってテクニカルだけなので。
商品に鞍替えして上手くいくとも思ってませんので取引予定はありませんが、そそられるチャートですね。
今年の6月ぐらいには、下げトレンドが切れると思います。


フランス大統領選

マクロン氏とルペン氏が決選投票になりました。
3位のフィヨン氏と5位のアモン氏は、決選投票ではマクロン氏への投票を呼び掛けています。
勝負あった感じです。

選挙の影響で1ドル110円程度まで反発していますが、110円以上はかなり壁が高いゾーンです。
昨年の12月からじっくり下げてきたゾーンなので、上がっていくにはかなりの上昇圧力がないといけません。

米国債券利回りは2.3%まで戻してます。
2.1%ぐらいまで下げたのが単なるショートスクイーズだったのかどうか、まだ分かりません。
私の狼狽売りは裏目に出ましたね。相変わらず、間抜けもいいところです。

2017年4月22日土曜日

日本の貿易収支とTOPIX

原発事故後、貿易収支は赤字が続いたそうですが、最近は原油安で黒字化したそうです。
2014年には10兆円以上の貿易赤字でしたが、2016年には5兆円以上の黒字。
アメリカは、毎月400億ドルぐらいの赤字ですから、年で約4,800億ドルの赤字です。

【2017年】日本の貿易収支の推移をグラフ化(1996年~)

2015年までの円安は、日銀の他、貿易収支の面でもブーストがかかっていたと言えます。
もちろん、貿易収支だけでレートが説明できるとは思いませんが、現在は円高圧力なのも確かです。

日経平均はまだリーマンショック前の高値より高いですが、TOPIXになると景色が違います。
1480ラインというのは、リーマンショック前には支持線として機能してます。
また、現在は24ヵ月移動平均線も支持線になってます。

しかし、チャート的にはあまり強くなく、セルインメイちゃんも控えています。
やはり様子見が無難かと思います。
ちょっと日経平均が反転したからといってうかつに飛び込まないように、傍観しております。

2017年4月19日水曜日

フランス大統領選

もしかしたら、波乱になるかもしれません。
というのは、極左のメランションさんが支持率で猛追しているようなのです。
フランス大統領選挙2017マクロン支持率低下で、ルペンの決選投票勝利も!反応まとめ

メランションさんもEUに批判的です。ルペンさんほどではないようですが。
もし第一回投票でルペンさんとメランションさんが選ばれれば、どちらでもEU懐疑派の大統領となります。

反EU、反ユーロというのは、建前的にはやりにくいものですが、時代が変わっているようです。
世論調査で拮抗しているなら、米国のように隠れ支持層でひっくり返ってもおかしくありません。
そもそも、テロや移民の問題は、フランスの方が米国より深刻でしょうし。

第一回投票の結果が分かるのは、日本では4/24だそうです。
EUの未来に重要な選挙ですから、結果を楽しみに待ちたいと思います。

2017年4月18日火曜日

ガンドラック氏の相場観

ガンドラック氏の記事ですが、3つ、キーチャートがあるっていう話です。
For Gundlach, These Are The Three Key Charts To Watch
インフレの見通し、株価売上高倍率、企業債務のGDP比を紹介していますね。

インフレ見通しが下がることによって、債券の高い利回りへの圧力(売り圧力)が下がる、と述べています。
最近2.3%を割り込みましたが、そういう影響があったのかもしれません。

ガンドラック氏は、現在は米国株以外が好みのようですが、株価売上高倍率:PSRを見ているようです。
S&Pは、PSRでは2標準偏差に近づいています。
これはリーマンショック時をはるかに超えて、ドットコムバブルの時に近いそうです。

最後に企業債務のGDP比ですが、これは前回のリーマンショック時とほぼ同じです。
彼はリセッションになるとは思っていないそうですが、このチャートは警鐘を鳴らしていると表現しています。

リセッションへの準備が整いつつある、という感じでしょうか。
バフェット指標で見ても、過熱気味です。
バフェット指標は米国株式相場の過熱感を警戒している?

2017年4月17日月曜日

保有銘柄

日本株、売り切りました。現在は現金と金銀株のみです。
下手な個人投資家が、頻繁に売買を繰り返しているといった風情です。

アベノミクス以降、最も上がった日本の自動車会社はスバルだと思います。
400円ぐらいから5,200円まで上がって凄い上昇でした。
現在のチャートはご覧の通りです。

どうも2015年から天井圏を作っているように見えます。
最近上がったのは、トランプ氏当選の影響ですが、長期の移動平均線を下抜けてます。
勿論、移動平均線を下抜けたから戻ってこないとは言い切れませんが、不穏な状態なのは確かだと思います。

ファンダメンタルズで見ても、円高に動いていますから、次期見通しはパッとしないでしょう。


2017年4月14日金曜日

保有銘柄調整

日本株の比率を減らして、以下の銘柄を買いました。
ABX:Barrick Gold
PAAS:Pan American Silver

金銀株ですね。ドル円と逆相関になっているので、二股をかけている感じです。
長期の枠で見ると、円高株安でもおかしくないかもしれません。
ドル円とトヨタの月足チャートですが、移動平均線に逆らうな、という感じになっています。



2017年4月13日木曜日

金と銀と米国債

どうも値動きが気になります。なんだかトレンドが既に変わっているような。
金と銀の現在の価格は、トランプ大統領当選直前とほぼ同じなんですよね。
つまり、金銀に関していえば、トランプ相場はほぼ全戻しということになります。

理屈で言えば、ドルは金利上昇局面ですから金銀の価格は下がるはずです。
しかし、価格は長期の移動平均線を上回り、直前の安値から既に3ヵ月以上経過しています。
下げトレンドとは言えなくなりました。

この原因ですが、例えばトランプ大統領の政策実行能力を疑っているのではないでしょうか。
目玉の法人減税やインフラ投資が上手く行かない場合は、それこそドル円全戻しもあり得るでしょう。

米国の予算制度、トランプノミクスの減税やインフラ投資はいかにして実現するか
上院の議席の内訳は、共和党52、民主党48となっている。通常の法案であれば、上述の通り民主党のフィリバスターが可能であり、それが認められていない予算関連法案の場合でも、民主党全員と共和党3人の反対で法案を葬ることは可能だ。
民主党は当然のように全員反対するでしょう。
共和党も、「小さな政府」を標榜している以上、反対者が3名以上出てもおかしくないかも。

米国債利回りの日足チャートですが、トランプ大統領就任後、2.3%~2.6%でボックスを作っていました。
しかし、2.3%を昨日下抜けました。
下抜けたから戻ってこないというわけではないですが、風向きが変わっている感じはします。



2017年4月12日水曜日

7980 重松製作所

北朝鮮からのミサイル発射が間近に迫っているということで、円高株安のトレンドです。
しかし、実際に始まるにしろ始まらないにしろ、一過性のテーマだと思います。
相場は飽きっぽいので、半年もすれば話題は変わっているでしょう。

重松製作所はガスマスクなどを販売している会社ですが、こういう時は急騰しますね。
過去にも、伝染病などが話題になると急騰しています。
2010年頃と比べれば底値も切り上がってますが、これは原発事故の影響でしょう。

テーマがある株は、こういう時は滅法強いですね。
もし始まってしまえば、サーキットブレーカー発動、ドル円も100円ぐらいまでは一気に行くかも。
乱高下は相場の華なので、それはそれでいいかもしれません。

2017年4月6日木曜日

ドル円とゴールド

ジリジリと円高方向に動いてます。
何でって言われてもさっぱりですが、北朝鮮も関係しているかもしれません。
繰り返されるミサイル発射 北朝鮮の思惑は

北朝鮮からのミサイルは年中行事みたいになってて、個人的には感覚がマヒしているところもあります。
しかし、最近はICBMに核弾頭を搭載できるようになったようです。
アメリカ本土も射程圏内ということで、米国は相当に警戒しているとのこと。

円高になる原因は色々考えられますが、今後の方向は分かりません。
マクロニュースは追っかけても際限がありません。
持ち株の動きが弱いのが残念ですが、損切りを徹底することだけ意識しておきます。

ゴールドはどうでしょうか。
トランプ大統領の当選後に急激に下げたものの、若干反転しています。
長期の移動平均線は横ばい。どちらのトレンドとも言えません。

何かファンダメンタルズで材料がないかどうか、探してみます。

2017年4月5日水曜日

スぺランデオ師匠

師匠は2015年末ぐらいからゴールド推しでしたが、現在はどうでしょうか。今年2月の記事です。
ALERT: Former Soros Associate Just Warned We Are About To Witness ‘Absolute F*cking Chaos’ Across The Globe

師匠は、オランダが3/15の選挙でEUから抜け、さらにフランスも4月の選挙で抜けると予言しています。
その結果、世界はケイオスに包まれるであろう!ケイオス!ケイオス!
So what is going to happen in the aftermath of this, Eric, is complete chaos and world depression!
破滅論者かよ、と突っ込みたくなるほど悲観的です。
結局、オランダはEU残留になりました。次はフランスです。
フランスではルペンさんがEU離脱を公約に掲げています。マクロンさんは残留派。

ルペンさん、結構人気のようです。フランスではテロが多くなってしまったので、仕方ないことでしょう。
フランスがEUを抜ければ、これは大事件です。イギリスの離脱とは次元が違います。
イギリスはユーロを導入せず、もともと距離を置いていましたし、海で隔たっていますから。

そもそも、どうやってフランスの大統領を決めるのでしょうか。選挙制度を調べてみました。
まず、国民投票で決まります。第一回の投票で、過半数を取れば大統領になれます。
過半数の候補者がいない場合は、上位2名での決選投票となります。

ルペン氏の支持率上昇、安全に関して最良の仏大統領候補と世論調査

選挙がどうなるか分かりませんが、もし離脱なら、ブレグジットどころではない下げになるでしょう。
最近は少し円高気味で、金価格も反転気味ですが、フランスの離脱を織り込んだのかもしれません。

ただ、本当に離脱するんでしょうか。
イギリスと違って、フランスは離脱すればEU崩壊になることはわかっているはずです。
イギリスでも僅差だったことを考えれば、現時点でフランスが離脱するとは考えにくいですが・・・。

今後、世界的に、保護化へ向かうことは確かでしょう。
しかし、今回のフランスの選挙で決まってしまうほど早いとは思えません。
フランス国民72%がEU離脱に反対 大統領選にも影響か

2017年4月2日日曜日

電王戦

ソフトのPONANZAが完勝。最後の馬引きの局面は、圧倒的でした。
71手という短手数に加え、佐藤叡王は時間を使い切ったにもかかわらず、PONANZAの残り時間は3時間39分。

PONANZAはほとんど持ち時間を使わずに指してくるのに対して、一方的に時間を使わされていました。
自分ばっかり延々と考えるのでは辛いでしょう。ちょっと強すぎます。
コンピュータとの対戦は今年で終わりだそうですが、コンピュータが強すぎるので妥当だと思います。

羽生三冠との対局が実現しなかったのは残念ですが、これも仕方のないことです。
谷川会長は職を辞し、森内九段もフリークラスに転向ということで、時代は変わっていきますね。

2017年3月29日水曜日

保有銘柄調整

前回以降、ちょっと調整をしました。
4845 売り切り
1430、3677 買い増し

4845はNon-GAAPを見てなかったなんて言えない。

何はともあれ、米国は金利上昇局面でそれほど弱くなるはずがない、という楽観的な見通しです。
下げ足もちょっと鈍いような感じがします。
もし間違っていたら?その時は、裸足で逃げ出だしますね。

でも大体、楽観的な考え方でないと相場なんてやるものでもないと思うのです。
どっかの爺さんも、将来はダウ10万になるって言ってますから。
いや、まあ、なるにはなるんでしょう。何十年後かは分かりませんけど。

2017年3月26日日曜日

ダウ

オバマケア代替法案の下院での採決が撤回されたそうです。
日足チャートを見てみると、11月の大統領当選からのトレンドが切れています。
18,000から21,000まで上がりましたから、調整の下値目処としては、最大の2/3押しで19,000です。

200日移動平均線も19,000ぐらいなので、これを割り込んでしまえば事件でしょう。
そこまで行けば、相場はトランプ大統領の政策実行能力を大いに疑っているということになります。
とはいえ、大統領になってから4ヵ月間上がりっぱなしでした。調整には良い時期ではないかと思います。

減税とインフラ投資に関する法案がどうなるか、に相場は注目していると思われます。
トランプ大統領も、これに関しては上手く行かなそうなので止めた、とは言えないはずです。
一休みした後、また21,000を目指す展開が自然でしょうが、その後は相場を見ながらということになります。


2017年3月24日金曜日

保有銘柄一覧

1430 ファーストコーポレーション
3677 システム情報
4318 クイック
4845 スカラ
6037 ファーストロジック
6046 リンクバル

結局、6銘柄となりました。これ以上は増えないでしょう。
何だかんだ言って、あっという間にフルポジションです。
ゆくゆくは、銘柄を絞るかもしれません。

6037や6046といった銘柄は、板が相当に薄いです。
こういう銘柄は、盛んに取引されているものと思いましたが、そうでもないんですね。
意外な感じがします。もっとバチバチやっているものだと思っていました。

そういえば、四季報を読んだのも結構久々でした。
アルデプロの売却を決めてから一週間ですが、何を買うかつらつら調べて、楽しい毎日でした。

保有銘柄追加

3677 システム情報
4318 クイック

ポジポジ病はもう治療不可能なのかもしれません。
合計で4銘柄になりますが、4銘柄というのは私にしては随分と分散しています。
買うにしても、あと1銘柄ぐらいでしょうか。

3677は、第1四半期が終わって業績好調なのが確認できます。
また、下の週足チャートが3677ですが、Cup with Handleに見えなくもありません。
しかもCup with Handleの出来損ないを2014年から2015年にかけても形成しています。

1個目で1,100に跳ね返されたのは2015年の8月ぐらいですから、チャイナショックの頃ですね。
2年経過してファンダメンタルズが追いついたと思いたいところです。
1,100が抵抗線で頑張ってますが、上方修正でトレンドが出るのを期待しています。


2017年3月22日水曜日

保有銘柄

1430 ファーストコーポレーション
4845 スカラ

しばらく様子見といいつつ、買ってしまいました。サイズは小さめです。
個人的には、相場の雲行きは怪しい感じがしてますので、損切りも小幅になるでしょう。
トランプ相場とか言って上がった後には、トランプリスクって言って下がるんじゃないでしょうか。

どうも、証券口座に現金があるとポジってしまいます。ポジポジ病です。
むしろ出金した方がいいかもしれません。

ところで、不動産融資額は過去最高水準になっているとのこと。
不動産融資が過去最高水準を記録、これってバブルなの?
日銀が17日に発表した貸出先別貸出金の調査によると、2016年4~9月期の国内銀行による不動産向け新規融資は5兆8943億円となり、前年比で約17%も増加しました。上半期としては約5兆円だったバブル期や昨年を超え、過去最高水準を記録しています。
もっとも、1989年度の名目GDPは約420兆円、2015年の名目GDPは約500兆円ですから、GDPに対する比率ではまだバブル期を超えていません。
GDPは大雑把に1989年から20%増しとすると、5兆円の20%増しで6兆円なんですが・・・。
5兆8943億円ってほぼ6兆円ですよね。超えてないといえばそうですが、9回裏なのかしら?

ドル円

トランプ大統領の当選に伴い、暴力的に円安になったのが昨年末。
そして、118.39を12/16に記録してからは、ジリジリ高くなってます。
もちろん、現在は円安の途中経過であり、一時的な調整期間と見ることも出来ます。

しかし、もしかしたら、トランプ大統領当選からの円安が調整に過ぎないのかもしれません。
そうなると、これから円高トレンドが再開されることになります。
仮に円高トレンド再開とすると、2016年の99円を試すのが自然です。

米国は利上げしていく段階に入っていますから、ファンダメンタルズ的には円安でしょうけれども。
何かこう、パッとしませんね。


2017年3月21日火曜日

8925 アルデプロ

売り切りました。第2四半期で2.7%の進捗率では保有できません。
もっとも、会社側は通期の達成に自信があるようです。
それが正しいのであれば、一時的な株価の下落で済むでしょうが、実際はどうなるか分かりません。

相場が大変強いのはよく分かります。
アベノミクス前の、日経平均1万円割れの時代なら、ストップ安で寄り付かなかったかもしれません。
この程度の下落で済んで助かりました。

ポジションは、現在は全て現金です。
定期的にゼロを作ることは、色々な相場師が勧めていることです。
せっかくなので、しばらく四季報を読みつつポジションゼロの状態にしようかと思います。

2017年3月20日月曜日

GDPで見るダウと日経

2000年以降の株式指数とGDPを比べてみました。
2017/3のGDPには、2016年の数値を採用しています。
表のダウと日経の数値は、2017/3を除き、いずれも調整ないし暴落前の高値です。

こうやって見てみると、日経は、上がっても後1,000ぐらいじゃん?と言いたくなってしまいます。
また、現在のダウも突出しているのがわかります。いつまで続くんでしょうか。
相場が近いうちに下がるかどうかは分かりませんが、過去の推移からすると現在は割高と言えそうです。

西暦ダウ米GDP(10億ドル)日経日本GDP(兆円)
200011,72210,28420,833509.8
200714,16414,47718,261512.9
201518,31218,03620,868499.2
2017/321,11518,56119,633504.9

2017年3月19日日曜日

米国利上げ

先日、利上げが決定しました。今年は後2回という予想が多いようです。
利上げが続けば、誰かが利息を払えなくなるわけですが、まだ政策金利は1%。
前回のリーマンショックでは、政策金利は1%~5.25%まで上がっていました(2003年~2007年)。

いつ、どこで耐えられなくなるのか、それはわかりません。
トランプ大統領はドル高を望んでいないので、それがどう影響するのかもわかりません。
しかし、チャートが織り込むでしょう。

量的緩和と低金利に慣れた米国が、どの程度の利上げペースに耐えうるのか実験しているようにも見えます。

BTCは、1200ドルから1000ドル割れまで急落しました。
トランプ大統領が勝って、ドル高ペースになっていた時もBTCは上昇していました。
ドルが強いなら、相対的にBTCには下げ圧力になるはずです。ようやく利上げに反応したんでしょうか。

この辺りの機微もよくわかりませんが、私が買うには値動きが激しすぎるというのはよくわかります。


2017年3月11日土曜日

原油

米国での生産量と在庫の増加を受けて、原油価格が急落しました。
原油価格を上げていく気は、米国にはないようです。
チャートは、ちょうどトレンドラインを割ったかどうかというところ。強いとは言えません。

原油価格がある程度下がったままの方が、米国の産業全体には都合がいいのかもしれません。
やはり、原油価格への影響力は、既にOPECよりも米国の方が大きいようです。
OPECの冬の時代は、まだしばらく続きそうです。



2017年2月20日月曜日

ダウ

20,000を超えて、現在は20,600です。
トランプ大統領になってから、非常に勢いがあります。

2009年からずっと上げ相場、という人もいるでしょう。
しかし、スぺランデオのトレンドの定義からすると、2015年から2016年にかけて下げ相場を挟んでいます。
現在の上げ相場は、2016年2月からですので、1年経過しています。

どこまで行くか、いつ終わるかは分かりませんが、やはり24ヵ月移動平均線が重要な指標です。
この単純な線がどれほど有効に機能しうるか、ということに、驚かずにはいられません。


2017年2月17日金曜日

天国

唐突ですが、天国とは何でしょうか。
漫画家の荒木先生は、天国を「すべての人が自分の身に起こることを覚悟している状態」と表現しました。
これは荒木先生が、天国とは何か、を考えた結果なのでしょう。

キリストは磔刑の際、同じく磔刑になりながらも心の平穏を失わなかった犯罪者に対して、こう告げました。
「あなたは私と共に今、楽園にいる」
楽園とは外面的な環境を指すのではなく、自らの内側にあることをはっきり示しています。

また、磔刑の際はこうも述べています。
「主よ、彼らをお許しください。彼らは自分が何をしているか分かっていないのです。」
キリストは磔刑になってもなお、神の平穏を失わず、 自らを磔刑にした人々の為に祈りました。

ここまで神の平穏を失わず、外面的な環境にとらわれないのは、流石メシアです。
キリストは、人類の可能性を示したと言えます。
彼は我々と同じ生身の人間でありながら、神の子として人類に神の愛を貫き通しました。

キリストの言動から考えてみますと、天国とは神の平穏を得た状態のことなのかもしれません。

金持ちは天国には入りにくい、という意味も分かるような気がします。
金持ちはさらに多くを求めたり、失うことを恐れたりするため、神の平穏から遠いと言いたいのでしょう。

私も、まだまだ神の平穏を得たと言える状態からは程遠いです。
せめて日常の些末なことで平穏を失わないようにしたいものです。

2017年2月13日月曜日

統合と分裂

ふと読んだ雑誌に、グローバリゼーションの時代は2008年でピークを迎えたようだという記事がありました。
これからは分裂の時代になり、EUにもあまり期待できないだろう、と。
一種のサイクル理論ですね。

ローマ帝国は隆盛を極めましたが、次第に国力が低下し、直接的には異民族の襲撃で崩壊しました。
今のEUも状況が似ているかもしれません。ユーロで弱体化し、難民の受け入れでぐらついています。
EUがすぐ解体されるとは思いませんが、ユーロからいくつかの国が抜けていくのは十分にあり得るでしょう。

総選挙控えたイタリアで高まる反ユーロ感情、政党は支持獲得に利用

2017年2月3日金曜日

日本国債の長期金利

日本の国債金利が上昇中です。現在は長期移動平均線を叩いている感じです。
突然の“日銀ショック”で…長期金利が急上昇

2%の物価上昇を掲げてしまうとテーパリングは出来ません。
しかし、市場では買い入れの限界が意識されているようです。
岩田元日銀副総裁:国債買い入れ17年央に限界-次はマイナス金利拡大

もし、日本の長期金利が上昇を続け、一方で米国の長期金利が落ち着くようだと、円高方向に動くはずです。
とはいえ、米国は利上げという材料もあるので、分かりにくい相場です。

オマハの爺ちゃんは、2015年5月時点でこのように述べています。
米金利が「通常」なら株価は割高=バフェット氏
金利を上げた場合、2015年で割高になるなら、現在はさらに割高のはずです。どうなることやら。


2017年2月1日水曜日

ドル円

円安ドル高の流れは、一旦休憩しています。
トランプ大統領の発言も影響していると思われます。彼はドル安を望んでいるようです。
しかし、政策的にはドル高なので、この矛盾をどう解決するのでしょうか。

イエレン議長は利上げが妥当ということなので、トランプ大統領とは真っ向から対立しています。
トランプ氏と米金融当局は衝突へ、2桁のドル上昇も-エコノミスト
イエレン議長の任期後は、トランプ大統領の意向を受けた人選になるんでしょう。

ただ、トランプ大統領が一生懸命ドル安に誘導しても、日本は日銀の緩和が続くだけではないかと思います。
それはそれで日本政府にとっては良いんじゃないかと。
緩和しているのにバランスする状況というのは、面白いですね。

Seadrill

何となく今日株価を確認してみたら、小気味よく下がってました。
あのまま保有していたらクレバスでした。

調べてみると、債権者と話し合いがまとまらなかった模様です。
Seadrill: Restructuring Update
結果として、資本の増強のために株式の希釈化に至る恐れがあるということで、売られたようです。

まともなファンダメンタリストなら、そもそもこういう株は買っていないでしょう。
私の未熟さの証明にしかなっていないですね、これは。
原油ならペトロブラスなど、他にもいくらでもありますから。

株式市場は容赦がないですが、間抜けでもなんとか切り抜けるだけの余地は与えてくれます。
手厚い市場に感謝です。


2017年1月27日金曜日

EU

昨年はブレグジットが話題になりました。
しかし、英国はそもそもユーロを使用していないため、元からEUに距離を置いていた感じがあります。
結局、ブレグジットのユーロへの影響は、限定的と言えるものでした。

今後はイタリアなどのEU主要国で離脱派が台頭するかどうかが、大きな話題になりそうです。
[FT]イタリア、英のEU離脱以上の脅威
イタリア現地リポート 市民の悲痛な声

ヨーロッパは、ヨーロッパで括るには多様すぎるのかもしれません。
例えばアメリカなら英語が事実上の公用語ですが、ヨーロッパの言語を一つにするのはほぼ不可能です。
通貨だけ纏めても、なかなか一つという感じにならないでしょう。

統一通貨を使う以上、黒字になったり赤字になったりする国が出るのは、構造的に避けられません。
その辺りの舵取りがもっと上手ければいいんでしょうが、なかなか難しいようです。

2017年1月26日木曜日

テスラ

テスラの完全自動運転車が今年中にも発売されるとのこと。
日本でも承認されているそうです。
日本初の承認。テスラの自動運転を体験

日本の道路ではまだ慣れていない部分もあるようですが、思ったより早く自動運転の時代になりそうです。
テスラの株価は昨年末から上昇中。自動運転車の発表が切欠でしょうか。

夢のような機能ですが、あと5年もすれば、日常的な、当たり前の機能になっていそうです。


2017年1月21日土曜日

保有銘柄

シードリルは値動きがパッとしないので売り切りました。
原油価格は悪くはなく、移動平均線で見ればまだ売るには早い感じはしてます。

しかし、米国の産油量は反転しつつあり、今後も価格が上昇すれば産油量が増加することになりそうです。
また、ドル高の傾向が続ければ、原油価格にはネガティブでしょう。 
というわけで、今のところ、アルデプロ1銘柄と現金(円)になりました。

米国では政府と中央銀行で方向が逆なので、ドル円の方向がどうなるかはわかりません。
テクニカルで見れば、現在の下落はトレンドの小休止に見えます。
ドルの金利は上がる方向ですので、まだドル高方向かなと思います。

2017年1月20日金曜日

加藤一二三九段引退

ひふみんの愛称で知られる加藤一二三九段の引退が決まりました。
史上最年長のプロ棋士 加藤一二三さんの引退決まる

14歳から77歳まで現役の将棋棋士という、これだけでも偉大な記録です。
三浦九段の騒動の時には、自信の考えをツイートされていましたが、非常に加藤先生らしいご発言でした。

公式戦などの対局が無くなるので、増えた時間で将棋の普及に努められることでしょう。
ご覧になったことのない方は是非どうぞ。加藤先生と米長先生の大盤解説です。


2017年1月18日水曜日

谷川会長辞任

竜王が発端だったわけですが、「棋力が高いから、他のことでも判断力が高い」というわけではありません。
株でも同じで、天才的なトレーダーでも、他の判断に長じているとは限りません。
もちろん、長じているかもしれません。それは人に依ります。

一部の棋士の意見だけで決めてしまったのが、谷川会長としては悔やまれるのでしょう。
もともと、自分の処分を減給だけで済ますような人柄とも思えません。

ああいった状況で、どういう棋士がどういう反応をしたか、というのは記録に残ります。
それがわかったのが、収穫といえるものかもしれません。

2017年1月3日火曜日

2017年

明けましておめでとうございます。
保有銘柄は、相変わらずアルデプロとシードリルの2銘柄です。
2銘柄とも上向きに動いているので、しばらくは値動きを確認する感じになるでしょう。

cis氏は、とある銘柄を100億円ホールドしているとのこと。
資産200億円のトレーダーでも、資産の半分を一銘柄に突っ込んでいるというのは驚きです。
分散は無知に対するヘッジと偉い人も言ってますので、私も引き続き少数銘柄を取引する所存。 

本年もよろしくお願い申し上げます。