2017年3月29日水曜日

保有銘柄調整

前回以降、ちょっと調整をしました。
4845 売り切り
1430、3677 買い増し

4845はNon-GAAPを見てなかったなんて言えない。

何はともあれ、米国は金利上昇局面でそれほど弱くなるはずがない、という楽観的な見通しです。
下げ足もちょっと鈍いような感じがします。
もし間違っていたら?その時は、裸足で逃げ出だしますね。

でも大体、楽観的な考え方でないと相場なんてやるものでもないと思うのです。
どっかの爺さんも、将来はダウ10万になるって言ってますから。
いや、まあ、なるにはなるんでしょう。何十年後かは分かりませんけど。

2017年3月26日日曜日

ダウ

オバマケア代替法案の下院での採決が撤回されたそうです。
日足チャートを見てみると、11月の大統領当選からのトレンドが切れています。
18,000から21,000まで上がりましたから、調整の下値目処としては、最大の2/3押しで19,000です。

200日移動平均線も19,000ぐらいなので、これを割り込んでしまえば事件でしょう。
そこまで行けば、相場はトランプ大統領の政策実行能力を大いに疑っているということになります。
とはいえ、大統領になってから4ヵ月間上がりっぱなしでした。調整には良い時期ではないかと思います。

減税とインフラ投資に関する法案がどうなるか、に相場は注目していると思われます。
トランプ大統領も、これに関しては上手く行かなそうなので止めた、とは言えないはずです。
一休みした後、また21,000を目指す展開が自然でしょうが、その後は相場を見ながらということになります。


2017年3月24日金曜日

保有銘柄一覧

1430 ファーストコーポレーション
3677 システム情報
4318 クイック
4845 スカラ
6037 ファーストロジック
6046 リンクバル

結局、6銘柄となりました。これ以上は増えないでしょう。
何だかんだ言って、あっという間にフルポジションです。
ゆくゆくは、銘柄を絞るかもしれません。

6037や6046といった銘柄は、板が相当に薄いです。
こういう銘柄は、盛んに取引されているものと思いましたが、そうでもないんですね。
意外な感じがします。もっとバチバチやっているものだと思っていました。

そういえば、四季報を読んだのも結構久々でした。
アルデプロの売却を決めてから一週間ですが、何を買うかつらつら調べて、楽しい毎日でした。

保有銘柄追加

3677 システム情報
4318 クイック

ポジポジ病はもう治療不可能なのかもしれません。
合計で4銘柄になりますが、4銘柄というのは私にしては随分と分散しています。
買うにしても、あと1銘柄ぐらいでしょうか。

3677は、第1四半期が終わって業績好調なのが確認できます。
また、下の週足チャートが3677ですが、Cup with Handleに見えなくもありません。
しかもCup with Handleの出来損ないを2014年から2015年にかけても形成しています。

1個目で1,100に跳ね返されたのは2015年の8月ぐらいですから、チャイナショックの頃ですね。
2年経過してファンダメンタルズが追いついたと思いたいところです。
1,100が抵抗線で頑張ってますが、上方修正でトレンドが出るのを期待しています。


2017年3月22日水曜日

保有銘柄

1430 ファーストコーポレーション
4845 スカラ

しばらく様子見といいつつ、買ってしまいました。サイズは小さめです。
個人的には、相場の雲行きは怪しい感じがしてますので、損切りも小幅になるでしょう。
トランプ相場とか言って上がった後には、トランプリスクって言って下がるんじゃないでしょうか。

どうも、証券口座に現金があるとポジってしまいます。ポジポジ病です。
むしろ出金した方がいいかもしれません。

ところで、不動産融資額は過去最高水準になっているとのこと。
不動産融資が過去最高水準を記録、これってバブルなの?
日銀が17日に発表した貸出先別貸出金の調査によると、2016年4~9月期の国内銀行による不動産向け新規融資は5兆8943億円となり、前年比で約17%も増加しました。上半期としては約5兆円だったバブル期や昨年を超え、過去最高水準を記録しています。
もっとも、1989年度の名目GDPは約420兆円、2015年の名目GDPは約500兆円ですから、GDPに対する比率ではまだバブル期を超えていません。
GDPは大雑把に1989年から20%増しとすると、5兆円の20%増しで6兆円なんですが・・・。
5兆8943億円ってほぼ6兆円ですよね。超えてないといえばそうですが、9回裏なのかしら?

ドル円

トランプ大統領の当選に伴い、暴力的に円安になったのが昨年末。
そして、118.39を12/16に記録してからは、ジリジリ高くなってます。
もちろん、現在は円安の途中経過であり、一時的な調整期間と見ることも出来ます。

しかし、もしかしたら、トランプ大統領当選からの円安が調整に過ぎないのかもしれません。
そうなると、これから円高トレンドが再開されることになります。
仮に円高トレンド再開とすると、2016年の99円を試すのが自然です。

米国は利上げしていく段階に入っていますから、ファンダメンタルズ的には円安でしょうけれども。
何かこう、パッとしませんね。


2017年3月21日火曜日

8925 アルデプロ

売り切りました。第2四半期で2.7%の進捗率では保有できません。
もっとも、会社側は通期の達成に自信があるようです。
それが正しいのであれば、一時的な株価の下落で済むでしょうが、実際はどうなるか分かりません。

相場が大変強いのはよく分かります。
アベノミクス前の、日経平均1万円割れの時代なら、ストップ安で寄り付かなかったかもしれません。
この程度の下落で済んで助かりました。

ポジションは、現在は全て現金です。
定期的にゼロを作ることは、色々な相場師が勧めていることです。
せっかくなので、しばらく四季報を読みつつポジションゼロの状態にしようかと思います。

2017年3月20日月曜日

GDPで見るダウと日経

2000年以降の株式指数とGDPを比べてみました。
2017/3のGDPには、2016年の数値を採用しています。
表のダウと日経の数値は、2017/3を除き、いずれも調整ないし暴落前の高値です。

こうやって見てみると、日経は、上がっても後1,000ぐらいじゃん?と言いたくなってしまいます。
また、現在のダウも突出しているのがわかります。いつまで続くんでしょうか。
相場が近いうちに下がるかどうかは分かりませんが、過去の推移からすると現在は割高と言えそうです。

西暦ダウ米GDP(10億ドル)日経日本GDP(兆円)
200011,72210,28420,833509.8
200714,16414,47718,261512.9
201518,31218,03620,868499.2
2017/321,11518,56119,633504.9

2017年3月19日日曜日

米国利上げ

先日、利上げが決定しました。今年は後2回という予想が多いようです。
利上げが続けば、誰かが利息を払えなくなるわけですが、まだ政策金利は1%。
前回のリーマンショックでは、政策金利は1%~5.25%まで上がっていました(2003年~2007年)。

いつ、どこで耐えられなくなるのか、それはわかりません。
トランプ大統領はドル高を望んでいないので、それがどう影響するのかもわかりません。
しかし、チャートが織り込むでしょう。

量的緩和と低金利に慣れた米国が、どの程度の利上げペースに耐えうるのか実験しているようにも見えます。

BTCは、1200ドルから1000ドル割れまで急落しました。
トランプ大統領が勝って、ドル高ペースになっていた時もBTCは上昇していました。
ドルが強いなら、相対的にBTCには下げ圧力になるはずです。ようやく利上げに反応したんでしょうか。

この辺りの機微もよくわかりませんが、私が買うには値動きが激しすぎるというのはよくわかります。


2017年3月11日土曜日

原油

米国での生産量と在庫の増加を受けて、原油価格が急落しました。
原油価格を上げていく気は、米国にはないようです。
チャートは、ちょうどトレンドラインを割ったかどうかというところ。強いとは言えません。

原油価格がある程度下がったままの方が、米国の産業全体には都合がいいのかもしれません。
やはり、原油価格への影響力は、既にOPECよりも米国の方が大きいようです。
OPECの冬の時代は、まだしばらく続きそうです。