2017年7月14日金曜日

1430 1stコーポレーション

中期計画を更新しました。
といっても、2019/5月期の数値目標を2020/5月期にスライドしたような感じです。
下方修正ですね。

株価は、ほぼ無反応でした。
正直、計画が達成されたとしても、株価はかなりゆっくりとしか上昇しないでしょう。
日経平均が20,000を超えている現状ですから、これは仕方がないと思います。

マクロで見極めが必要なのは、米国がどこまでBSの縮小および金利上昇に耐えられるのか、という点です。
また、ユーロ圏も緩和縮小に向かうようです。日銀は絶賛緩和中ですけど。

コラム:ドラギECB総裁、次の難題は緩和解除の適切な時期
日銀資産500兆円突破 5月末、金融緩和映す

緩和は米国、ユーロ圏、日本の順で終わっていくことになります。
こうなると、次の暴落時の緩和余地もこの順番そのままで、日本は最も緩和余地のない国になります。

次の暴落は、アメリカないしユーロ圏での金融引き締めの行き過ぎが切欠になりそうです。
それは2015年のチャイナショックより大きな影響があるはずで、結構な下げになるでしょう。
その時まで、BTCや金などは十分に下げておいてほしいものです。

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