2017年7月15日土曜日

ビットコインはもう古い?

仮想通貨について調べてみましたが、イーサリアムやリップルという第2世代の通貨があるようです。
第2世代だけあって、それぞれビットコインと違った特徴があります。

イーサリアム:ETH
BTCとの違いは、契約を付加できること。
イーサリアムとビットコインの違いは?

リップル:XRP
仮想通貨というより、銀行間で用いられるサービス。通貨と通貨の橋渡しをするもの。
ビットコイン リップル 違いは?
リップル(Ripple)とは? 仮想通貨としての特徴と購入方法について
 
ビットコインは、現在では取引所がかなり整備されてきた印象です。
世間に徐々に受け入れられてきた感じがします。
しかし、これらの通貨はまだ知名度も低く、まだまだ萌芽期と言えそうです。

ちなみに、イーサリアムの日足チャートを載せます。
もうね、日足でこれですから。頭おかしい。

取引所をメモっておきます。
  • bitFlyer  トレードクラスの口座開設でBTCの購入が可能。またBTC/ETHの交換が可能。手数料はBTC/JPYで0.01から0.15%。ETH/BTCで0.2%。
SBIもバーチャルカレンシーズというサイトを作ってますが、まだ稼働はしていません。
現状だとETHを買うならbitFlyerかな。

問題は税区分なんですよね。4,000万円以上の利益だと所得税45%、住民税10%で計55%です。
これだと、円で利確した瞬間に55%吹っ飛ばすのと同じ。また、損が出た場合も相殺できません。
さっさと法整備して、株と同じ20%にしてほしいものです。

現状だと、ETHで稼いだ額はそのままETHで使うか、あるいはBTCにして使うしかなさそうです。
徐々に法定通貨から仮想通貨にシフトしていく時代かもしれません。

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