2018年7月16日月曜日

与党内で仮想通貨議連設立

仮想通貨の投資家保護を議論…自民有志が議連 
議連会長は、竹本直一議員だそうです。麻生大臣は分離課税に否定的なので、この人は少なくとも麻生派じゃねえよな、と思ってWikiを見てみましたが、岸田派だそうです。

しかし、竹本議員のウェブページを見ても仮想通貨の文字はありません。議連自体は17日に設立ということで、これから載るんでしょうか。ともかく、与党内でのこの動きは大変良いことで、さっさと今のサディスティックな仮想通貨税制を改正して頂きたい。爺さん達でいつまでも若い衆の足引っ張るもんじゃねぇよ。

BTCとETHチャート

BTCとETHのチャートですが、結構いい感じです。200日移動平均線は価格の上なので、この点はまだよろしくないですが、注目すべきはRSIで、日足でみると既に大分改善されています。価格は年初来安値辺りですが、モメンタムは改善方向にある、つまり見りゃ分かりますが下落の勢いがないのです。

今の価格帯のサポートはかなり信頼できると考えてます。まだトレンドが転換したというには早すぎますが、私は今大底を打っているという判断です。間違っているかもしれませんけど。もう少し時間がかかると思いますが、力をためて、反転するでしょう。Strong Buy.


2018年7月12日木曜日

BTCの供給量

一応、最大で2,100万BTCということになっていますが、実際はもっと低いようです。
600万BTCが永遠に喪失、ビットコインの価値は上がるのか?
BitGooの前リードエンジニアで、現在はCasaHODLを開発中のジェムソン・ロップ氏は、推定で400万BTCが失われ、200万BTCが盗まれたと述べた。2018年7月現在、計600万BTCがアクセス不可能になっている。
盗まれた分にアクセス不可というのがよく分かりません。盗まれた分は盗んだ人が換金したりするのでは?無くなったというのは、いわゆるセルフゴックスですね。400万BTCは失われたそうで、現状では最大供給量は実質1,700万と考えて良さそうです。

供給量が制限されているというのは仮想通貨の大きな特徴の一つです。仮想通貨だって無限に作れるやん、という意見もありますが、半端な通貨では市場を形成できません。ICOは詐欺案件だらけ? 800以上の仮想通貨が「1セント以下」に 競争の世界で自然と供給が制限されると見ていいでしょう。

現在の仮想通貨市場は、ITバブル崩壊後のIT株のようなものです。大体総悲観っぽくなってきた感じがしてます。まともに開発されている通貨を見極め、適切に拾っていけば、相当な利益になると思います。なお、結果は保証しませんのでご了承ください。

2018年7月11日水曜日

国連がIOTAと提携

5月末のニュースですね。仮想通貨IOTA(アイオータ)が国連プロジェクト機関(UNOPS)と提携、業務効率化を目指す しかし、それほど好材料とはみなされていないようです。下げ相場 > ニュースな感じです。

チャートを見てみますと、4月に反発したあとまた下げているわけですが、1ドル付近で支えています。このラインで支えるなら、次の反騰は8月中旬ぐらいにはあり得るかなと思います。

ただ、本格的な上げ相場になるには、基幹コインたるBTCのSMAが、短期から長期まですべて価格を支える形になるのが望ましいのです。BTCの短期から中期の移動平均線は、そろそろ価格に追いつきつつあります。6,000ラインで2~3ヵ月揉み合っている間に200日が降ってくる展開がそれらしいかなと思っています。


2018年6月27日水曜日

NEMチャート

仮想通貨の時価総額ランキングを見たら、Tetherが9位でした。Tetherは米ドルとペッグした仮想通貨なので、下げ相場の局面では時価総額が相対的に上昇するのは当たり前と言えます。それにしても10位以内に入っちゃうわけですから、相当他の通貨が下がっています。

BTCは20,000から6,000まで下げたので70%ほど下落していますが、アルトは物によっては既に90%以上下落しています。例えばNEM。瞬間最大では2ドルを超えましたが、今の時点で0.15ドル。 このチャートは片対数です。片対数でこの下げっぷりが如何に凄まじいかというのは解説不要だと思います。

現在BTCは、下値目処付近での攻防が続いています。6,000で支えるかどうかは全く分かりませんが、6,000は今年の2月5日に記録した安値なので、4ヵ月以上もこの安値は変わっていません。結構頑張っているとは言えるでしょう。

下げ相場の強烈さでいうと、2015 > 2011 = 2018ぐらいの感じになりました。今が2011年ぐらいの相場であれば、そろそろ底です。2015年並になれば、もう一段下げるでしょう。


7270 SUBARU

ダブルトップを経て、株価が24ヵ月移動平均線を下回る綺麗な下げトレンドを描いています。アベノミクス以降、日本の自動車業界では恐らく一番株価上昇率が高かったであろう会社ですが、何事にもサイクルはあるものです。

自動車全てがチャート的に下げ相場を描いているわけではないですが、流石に今から自動車で大きな値上がり率を得ようというのは虫が良すぎる発想でしょう。 それにしてもきれいな放物線ですね。


2018年6月26日火曜日

仮想通貨の税制

仮想通貨の税制に関して、日本は異常なまでに過酷であることは周知の事実ですが、やはり提言などの動きがあるようです。

仮想通貨に関する今後の税制改正の方向性について
OECD:2020年までに仮想通貨税制の国際標準ルール制定へ

特にOECDによる国際標準ルールというのには期待せざるを得ません。国際標準ともなれば、日本の仮想通貨に対する苛烈な税制など失笑されるだけの代物であり、相手にされるわけないので。

麻生大臣は、この件に関しては頓珍漢です。
麻生財務相:仮想通貨の分離課税への変更、国民の理解が得られるか疑問
分離課税への変更に国民の理解が得られるかって、今の税制の方がよほどおかしいだろどう考えても。

仮に、麻生大臣と私で仮想通貨の税制に関してサシで討論したとして、その様子を全国の方に見てもらって、その後ネットでも何でも国民に投票してもらったとして、どう考えてもぶっちぎりで私が勝ちますわこの件は。