2019年9月3日火曜日

アルトコインの淘汰が進む

ブロックチェーン開発者の18%がイーサリアムに集中。小規模プロジェクトの淘汰進む

価格が大幅に下落すると、それに落胆して開発者が減るというのは自然なことです。逆に、価格が大幅に上昇すれば開発者も増えるでしょう。しかし、逆風時でも活発な開発が続けられるかどうかが最も重要なことであり、悪い時に人が減ってしまうようでは通貨のポテンシャルも疑われるというものです。

その点、ビットコインは、やはり強固な開発基盤を持っています。またイーサリアムも、人員数はほぼ変動なしでもフルタイム人員が増えたということで、こちらもやはり強いです。

ブロックチェーン開発者のうち、18%はイーサリアムだそうです。一方で、イーサリアムの時価総額は、全体の7.3%まで落ち込んでいます。勿論、開発者と時価総額の比率が同じになるわけではありませんが、イーサリアムが売り込まれていると見る一つの証拠にはなるでしょう。

アルトコインは、年長組でも誕生してからせいぜい5年程度であり、一番年長者のビットコインですら10歳に過ぎません。まだまだ気長に成長を待つ必要があります。

2019年8月31日土曜日

アルトコインは買い場

世間ではアルトコインはもうダメみたいな論調が多いようなので、無責任に買い煽っておきましょう。
例えば、さっぱり冴えないリップルですが、2017年の暴騰前は1リップルで1円しなかったのです。0.6円ぐらいです。散々暴落した現在は、27円ぐらい。

確かに300円を超えていた時からすれば暴落ですが、300円が異常なのであって、暴騰前から見れば、現在でも40倍は記録しています。2年と数ヵ月で40倍は、ソロスでも無理です。何故なら、運用資金が大きすぎ、小さい市場で稼いでも全体への寄与度が小さい、ないし暴落時に逃げられなくなるからです。

勿論、今後のリップルのリターンを保証するものではありませんが、チャートを見ればわかるように、いい時は1年も無いのです。非常に鋭く上がります。この鋭く上がる時期を逃せば、後はいつまで続くか分からない暗黒時代になるのです。

やっぱり、アルトはアルトなりのチャートの特徴があるので、現在の価格にとらわれず、未来にどのようなチャートを描くのかを予想し、それに対して的確に売買する能力を養っていかねばなりません。私も生涯修行です。


2019年8月29日木曜日

冴えないアルトコイン

アルトコインが冴えません。アルトとハードフォークの時代は終わり」著名仮想通貨トレーダー、ビットコインのドミナンス80%を予測

ビットコインのドミナンスは、2018年初めに33%程度でしたが、現在は68%を超えています。一年半以上、ビットコインのドミナンスは増加し続けました。逆に言えば、アルトコインは全然駄目だったということになります。

上記の記事では、仮想通貨トレーダーの以下の言葉が引用されています。
ビットコインのドミナンスは68.2%だ。80%に向かっている。アルトコインは死ぬだろう。2014年~2017年にあったアルトコインとハードフォークの時代は終わった。アルトコインからビットコインの買い替えに乗り遅れるな。
個人的な見解では、ブルの初めにおいて大型株が先行している状況と同じだと思います。前回のブル相場から見ても、ビットコインのブルは2015年後半からですが、アルトの本格的なブルは2017年からです。アルトの冬は長く、春は短いと言えます。

対BTCで弱ければ弱いほど、そのアルトのバーゲン率は高くなっていると言えます。もちろん、どんなコインでもいいわけではありませんが、前回の例を踏襲すれば、アルトの本格的な上昇はもうしばらく後です。

2019年8月26日月曜日

TOPIX月足

TOPIXを見ればはっきりしますが、日本市場は2018年初めから既に下げ相場に入っています。つまり、もう一年と半年以上経過しています。時間軸でとらえると、現在のベア相場は、そろそろ終ってもおかしくありません。

しかし、残念なことに、まだアメリカが下げていないのです。相場が下がる順序として、信用の順に下げりますから、まず新興国が下げ、次に先進国が下げ、最後にアメリカが下がるのが理屈というものです。

ダウも大分不安定な値動きが続いていますが、価格自体は史上最高値付近であり、まだベア入りとは言えません。ただ、日本がベアに入って一年半以上も経っているのですから、いつダウがベアに入ってもおかしくありません。

日本市場は既にベアの第二段階ぐらいに入っています。今後ダウがベア入りすれば、ダウ以上に日本が下がりますから、投資家にとっては面白くない時期が続くと思います。


BTC日足

今のところ、順調にペナントを形成しているように見えます。教科書的には、ペナントはトレンドの一時休止を意味します。現在はブルなので、ブルの小休止ということになります。

相場心理から見ると、急激な上昇に伴い反動で下げるものの、買いが旺盛なので底値を切り上げていき、結果としてペナント状のチャートになるというものです。通常、2~3ヵ月で形成されます。今回のペナントは、大きなトレンドや形成期間から見れば非常にそれらしいものであると言えます。

ただし、これをペナントとしてブル継続と見るかどうかは、飽くまで個人の判断に過ぎず、時間の経過によって相場がこれを裏付けるしかありません。どんな達人でもこれはペナントであると断言はできないはずです。断言できるとすれば、それは事後になってからです。

相場は何でも起こりますから、慢心、取り違え、大いに改めなければなりません。こう書くと相場も身魂磨きですね。身魂磨き結構。御魂によっては、相場に真摯に取り組むのも神様の御用のうちなのかもしれません。何事も惟神。

2019年8月17日土曜日

バックト、来月より始動

「史上最高の強気イベント」バックトのビットコイン先物、仮想通貨市場にとって重要な訳とは 
バックト、ようやっとローンチだそうです。長かったですね。機関投資家にとって、ビットコイン現物で決済されるバックトが非常に重要な取引機関になるのは間違いありません。

現物、というのがミソで、現金引渡しだと現物の総量は無視して市場が形成されてしまう可能性があり、金などは現物無視のペーパーゴールド市場になっています。バックトは金先物の轍は踏まないということでしょう。

これで機関投資家の資金が仮想通貨市場に流入することになり、金額的なインパクトでは過去最高になると思われます。次のバブルの先駆けですね。よほどしっかりしていないと途中で振り落とされてしまうでしょう。私も、気を引き締めて臨もうと思います。

日月神示考察2

少し前の記事で、令和は零和と呼んでミロクの世ではないかと書きましたが、神示の中では、30年で世の立替致すぞ、とも述べられています。

日月神示は、一二三(ひふみ)神示とせよと述べられています。また、世の中の進み方として、一二三、三四五(みよいづ)、五六七(みろく)の順に進むようです。一足飛びにはいかないと繰り返されています。

これを元号に当てはめると、一二三の世が終戦から昭和の終わりまで、三四五の世が平成、五六七の世が令和となります。みよいづとは、御代出づとも読めるそうで、みろくの世の先駆けです。30年で世の立替という預言と合わせても、現在が五六七の世に入ったように思えます。

平成が御代出づと言われてもあまりピンとは来ないわけですが、IT技術の爆発的な進歩により、水晶の世になったと言われれば、確かにそうかもしれません。悪いことはあっという間に拡散し、隠せない世の中ですから。

ちなみに、上皇陛下は震災前から退位をお考えだったようですが、延び延びになってちょうど30年まで在位されました。水も漏らさぬ神仕組。