2017年12月22日金曜日

MicrosoftとIOTA

瞬間的とはいえ、いくら何でも材料もなしに80%も下落するわけありません。
ということで、材料を探してみました。

Microsoftとの提携が発表されて以来、IOTAの価格も伸びました。
その提携が、公式なパートナーシップでないという記事がありました。多分これかな。
IOTA clarifies it has no formal partnership with Microsoft [UPDATED]
 
一部、記事を引用してみます。以下はIOTA創業者のコメントです。
We have never mentioned that any of the companies which are participating in the marketplace are our ‘partners'. We call them participants.
私達は、(データ)市場に参加している企業のいずれも、私達の「パートナー」だとは言っていません。彼らを参加者と呼んでいます。
何が違うのよ?と突っ込みたくなりますが、要するに正式に文書等で提携したわけではないようです。
こんなニュースで80%も下落してれば世話ないですが、ところがどっこいこれが現実。

しかし、アドレス数に対する時価総額は高値水準だったので、調整も自然と言えば自然です。
安値基準で見れば、1年分の価格上昇を織り込んだわけですから。
1年後、100万アドレスで5ドルでもおかしくありません。そうなれば相当な買い場でしょうけど。

0 件のコメント:

コメントを投稿