2018年1月16日火曜日

XRP日足対数軸

最近下げ気味のリップルですが、日足を対数軸で見てみましょう。
去年の今頃は、$0.007とかそんなものです。現在は$1.5。実に200倍以上上昇したことになります。
去年の3月の安値は$0.0055なので、これから見れば300倍です。

1年で200倍とか300倍のパフォーマンスになるわけで、これは異常です。
XRPの時価総額は、6兆円を超えました。今後、これだけのパフォーマンスを出すことは無いでしょう。
200倍でも1,200兆円になってしまいます。

他の通貨に関しても同じことが言えます。去年だけで、仮想通貨全体の時価総額は随分上昇しました。
パフォーマンスで見れば、このペースが維持できるわけありません。
最も派手なお祭りの部分は、既に終わってしまったと考えるのが自然だと思います。

世界の通貨供給量は、昨年末で1京円だそうです。
世界のカネ1京円、10年で7割増
仮想通貨が、このうち5%を占めれば500兆円、10%なら1,000兆円です。

せいぜい10%とすれば、現在仮想通貨の時価総額が70兆円として、あと16倍程度です。
当然、世界の通貨の供給量が伸びれば、この数字も変わることになります。
それにしても、今から100倍になるとかは非現実的だと思います。

ただ、値動きが荒いので、数十倍になってからの暴落はあるかもしれません。

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