2018年2月19日月曜日

20億BTC売り注文について確定

やはり彼の指値注文でした。5:48からです。それにしても、指値注文は相当良心的な判断ですね。私だったら、恐らく2択です。
  1. 少量ずつ成り行きで可能な限り売り浴びせ続けると同時に利確分の日本円を出金させる
  2. とりあえず30,000BTC外部に送ってZaifウォレット確認後、Zaifウォレットの残BTCを移動させる
一気に成り行きで21億BTC売るのも選択肢に入らなくはないですが、ストップ安がなく0円まで下がってしまうと思われるので、相場を混乱させるにはいいですが、利確の意味ではやや筋悪かもしれません。

1で出金させる意味は、銀行口座に入金することでロールバックをさせないためです。2はそもそも30,000BTCがZaifウォレットにあるかどうか分かりませんが、多分そのぐらいはあるでしょう。一回ブロックチェーンに記述されてしまえば取り返せませんから。当然、残りがあればそれも移動させます。

Zaifはいまだにアナウンスが無く、しれっと営業してます。まだはっきり分かりませんが、営業が続けられるなら、今回のバグによるセルフGoxの影響は小さいのかもしれません。とはいえ、未来においても似たようなチョンボが炸裂する可能性はあります。

ちなみに、この動画で銀次さんはBNF氏のジェイコム株事件について触れていますが、誤解が無いように書いておくと、注文が1円でも実際の注文はストップ安の値段でしたので、当然ですが1円では買えません。動画で確認すると572,000円です。

追記
Zaifでは、出金エラーになってサポートに連絡してもしばらく放置になってしまうことが、前からあったようです。今回の件でも、危機的状況を告知せず出金だけセーブして営業を続けている可能性もあります。その場合は、いつまでも誤魔化せるものではありません。いずれにせよ、近いうちに明らかになるでしょう。



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