2018年2月10日土曜日

IOTA日足

リバウンドしてます。しかし、調整が終わったのかどうか、まだ分かりません。モメンタム指標を見れば、短期で下げ過ぎていたことが分かります。1.2ドルまで下げれば、30日移動平均線ですら遥か上です。一時的なリバウンドに過ぎないかもしれません。

ファンダメンタルズでの下げ要素といえば、やはりコインチェックで、コイン出金が可能になったとしても、分別管理していなかったせいで一斉出金に耐えられない恐れがあります。まだ出金対応の発表は日本円だけですが、こちらも混乱がないとは断言できません。

下げが終わった場合、27万アドレスに対して1.2ドルを付けましたので、1万アドレス当たり0.044ドルが最安値となります。しかし、これは以前の安値である、6.5万アドレスに対して0.32ドルとあまり変わりません。こちらは0.049ドルです。安値レンジとして0.044~0.050と捉えた方がいいかもしれません。

現在は30万アドレスぐらいなので、ETHを参考にすると100万アドレス到達に7ヵ月かかります。やはり今年9月中には100万アドレスを達成するペースです。1万アドレスに対して0.044ドルを採用すると、9月中には4.4ドルが安値になります。さらに一年後は1,000万アドレスになるので、安値44ドルになります。

本当にそんなに簡単な計算で安値が求まるのかどうか、また本当にそんなに価格が伸びていくのか、私も大いに疑問ですが、時間と共に明らかになるので楽しみにしたいと思います。


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