2018年2月17日土曜日

Zaifのダンマリについて

21億BTC買えてしまった銀次さんに対して、Zaifは謝罪すらないそうです。今の段階では公式のアナウンスもありません。重大すぎるバグを指摘してもらっているのだから、謝罪と感謝は当然だと思います。スマホゲームですら詫び石があるわけで、Zaifはスマホゲームの運営未満と言ってよさそうです。

謝罪以前に銀次さんはZaifとのコンタクトすらままならないようで、Zaifは相当不誠実ですね。正直、このままならコインチェックと大差ありません。大したことないバグとして揉み消したいのかもしれません。特に、今は金融庁の調査が入っている時期なので。

しかし、銀次さん以外に0円取引した人がいる可能性があります。簡単売買で表示が0円になっていたらしく、他の人でも同じ時間にアクセスしていれば0円売買できているはずです。そういう人達が0円で買って外部に送金等していることはあり得ます。その場合は当然、Zaifの帳簿と実際の残高が合わなくなります。

この場合は、取引所のセルフGoxという状態です。Goxは外部から攻撃を受けてコインがなくなることですが、今回の件は正式な手続きを踏んで購入されたものなので、Goxではありません。飽くまで悪いのはZaifであり、セルフGoxです。

ZaifがセルフGoxしているのかどうか、しているのなら額はどの程度なのか、分かりません。出金がエラーになってサポートに連絡しても放置されることで有名なZaifですから、既に帳簿と実際の残高が合っていない可能性もあります。

ともかく、Zaifから正式にアナウンスが無ければならない事件であるのは間違いありません。この件に関しては、金融庁の認可も全く当てにならないというのがわかったのは大きいですね。

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