2018年3月3日土曜日

黒田総裁が緩和出口に言及

黒田総裁が、とうとう緩和の出口に言及したようです。黒田日銀総裁:19年度ごろに出口を検討していること間違いない

19年10月で消費増税ですから、増税とテーパリングのセットでリセッションもありえそうですね。日本株をお持ちの方は、防御力を上げていくターンかと思います。私は去年の7月頃に引き上げて、仮想通貨にシフトしてしまいました。安いと思える株がないんだもの。

黒田総裁も、必要なら追加緩和を検討すると言ってますので、なりふり構わず出口に向かうということはなさそうです。しかし、どの程度コントロールできるのか、分かりません。今後の日本市場で良好なパフォーマンスを出すのは、結構難易度が高いと思います。

株式と仮想通貨には値動きの相関がありません。むしろ株式が下がることによって投資先として仮想通貨が活気づくかもしれません。そういう点では、株式がどうなっても対岸の火事ですので気楽です。尤も、仮想通貨は火事が日常茶飯事の素敵な相場ですけど。

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