2018年4月25日水曜日

4382 HEROZ

人工知能で将棋アプリを作っている会社ですが、マザーズに上場したそうです。
人工知能将棋アプリのHEROZ、時価総額1611億円デビュー(IPO当選組はノーリスクでテンバガー達成)
業績のハイライトはこちら

ハイライトを見ると、今期は営業利益率が大幅に改善しています。しかし、過去4年間では、パッとしない業績があるだけです。今期も売上が伸びているわけではなく、来期以降の業績予想などもなく、どの程度の伸び代があるのか全く分かりません。

今日もストップ安で寄り付いていませんが、それでもPERは500倍とかそういうレベルです。どんな企業でも、500倍のPERを正当化する成長は出来ません。しばらく下げるでしょう。こんなデタラメな値段が付くんですから、相場がいい証拠ですね。

米国の政策金利は、現在1.75%だそうです。米国では、可能な限り、機械的な金融引き締めが続くはずです。緩やかに引き締めが行われているので、相場が崩壊するタイミングが後ろになっています。どこで耐えられなくなるかは分かりませんが、そうなった時は、それと分かるでしょう。

HEROZに関しては、下げ相場でこんなIPOは不可能なので、上場のタイミングはほぼ最良と言えます。そういう見極めは評価できますね。

2018年4月23日月曜日

IOTA日足

1ドルから2ドルまで上がって、倍になりました。4月中旬からなので、10日ほどです。うまい人なら10日で資産額が倍になっている計算になります。どこまでいっても相場は腕次第ですね。

この上げがどこまで続くか分かりません。大体の上げが取れればいいやという考えなら、適当な移動平均線を使えばいいでしょう。極大値で売るのを狙うなら、感覚を磨くしかありません。相場からのフォースを感じて売買するのです。迷わず、狙いを定めて、FPSゲームでトリガーを引くように。

しばらく上げてくれれば嬉しいですね。Mr. Marketのご機嫌次第です。


2018年4月17日火曜日

ビットコイン日足

IOTAは下げトレンドラインを一度破りましたが、ビットコインは今叩いている所です。ビットコインは、基幹コインなので影響力が強いです。これがごめんなさいするようだと、IOTAもお付き合いでまた下げるでしょう。

今回でBTCが抜けるかどうかは、まだ分かりません。しかし、下げトレンドラインは、5月20日頃には7,000弱に到達します。7,000弱で支えるとすると、現在の下げトレンドラインは来月の今頃には破られることになります。

勿論、7,000弱などぶち破って、さらに深い下げになってしまう可能性もあります。しかし、個人的には、そろそろ下げも佳境に入っているのではないかと思います。もう一回、下値を試してもおかしくないですが、長くは続かないでしょう。


2018年4月14日土曜日

BNF氏、不動産を売る

大物個人投資家のB・N・Fさん、現金買いしたチョムチョム秋葉原を売り抜ける
チョムチョム秋葉原は、扱う資金が多くなりすぎたBNF氏が分散の一部として買った不動産です。最近、売ったそうです。今が売り時であることは論を待ちません。

上手いトレーダーは何をトレードしても上手いですね。彼の資産額が現在いくらになっているか分かりませんが、そのうち日本の長者番付に顔を出したとしても、別に驚くことではないでしょう。

2018年4月12日木曜日

IOTA日足

上方向に反応しました。トレンド反転か。50日移動平均線はまだ上ですが。この上げがブラフかどうかは、もう少し時間が経ってみないと分かりません。とはいえ、4月初旬は拾っておいて損はない価格帯だったと言えそうです。

何で上がっているかって?そりゃ、買っている人が多いからですよ。まあ、どの通貨も随分下げましたからね。そろそろ反転してもいいでしょう。力強い上げに期待したいところです。


2018年4月7日土曜日

ソロス、仮想通貨取引に参入

ソロスファンド、仮想通貨取引参入へ
どの程度突っ込むのかは不明です。こっちの爺さんはファンダメンタルズなんか気にしないし、何でもトレードするので、むしろ遅い方でしょう。当然売りも買いもやるので、ポジションがどうなるのかは、今の相場をどう見ているか次第です。

ただ、仮想通貨はボラティリティが高いので、爺さんにとっては望むところでしょう。 87歳にして新しいマーケットに参入する爺さん。何とも素敵です。私が爺さんになっても、機会と見れば新しいマーケットに参加して、容赦なくトレードする爺さんになろうと思います。

ビットコイン日足

ビットコインの日足だと、少なくとも5月一杯までは今の雰囲気で続きそうなんですよね。200日移動平均線にも完全に潜っちゃいましたし。今の価格帯はサポートがありますが、下抜けないとは言えないので、その点もやはり微妙なところ。

ところで、365日移動平均線という変な指標で見ると、確かに支えている感じになってます。自分で書いておいて、365日移動平均線て何だよと思いますが、もともと200日移動平均線は1年分と考えられているんですよね。株は土日祝休みなので。

しかし、仮想通貨は休みが無いので、365日移動平均線で一年分のトレンドと考えても、何ら不都合はないわけです。このラインを潜るとすると、2014年の8月以来になります。結構大事かもしれません。一般に三段下げなどと呼ばれますが、今が三段目なのか二段目なのか。

まあ、支えてくれるなどというのは甘ったるい考え方で、ともかく慎重に様子を見るターンですね。そもそも去年上げすぎなので、どこかでこういう調整は必要でしょう。半端な人達が退場するまで、下げは持続するものです。

また処分された業者もあるようです。仮想通貨の交換業者3社を行政処分
コインチェックはマネックスに買収されて一段落ですが、いい加減な交換業者があるのは明白なので、ビシビシ取り締まってほしいですね。

 

2018年4月5日木曜日

ファークライがバッドエンドな理由

Far CryというのはFPSゲームです。私は実際にプレイしたことは無く、Youtubeで実況動画を見る程度です。しかもシリーズの4と5しか知りません。ですが、少なくともこの2作では、普通にプレイするとバッドエンドしかないんですよね。変わったゲームです。

普通にプレイしなければ、バッドエンドにはなりません。どうするかというと、2作とも一番最初にラスボスに出会うわけですが、彼に敵対しない行動を取ればいいのです。そうすれば、ゲームは始まらずに、いきなりエンディングになって終了します。なんじゃそりゃという感じですが、そういうゲームなんです。

それにしても、せっかく長時間プレイしてクリアしたプレイヤーにバッドエンドしか用意しないのは、どうも釈然としないと、私は最初そう思っていました。しかし、最近、私なりに製作者の意図を解釈できた気がします。

Far Cryでは、様々な武器を使って敵を倒します。 銃、弓、投げナイフ、格闘、爆弾、何でも使えます。裏を返せば、敵対する人達を根こそぎにすることで目標を達成するわけです。汚物は消毒だーの世界なわけです。そうやって目的を達成したとして、それはハッピーエンドなのか、ということでしょう。

Far Cry4では、自分の属するグループですら2つに分かれ、片方を粛清しなければなりません。これも武器で全てを解決していることになります。

何でも話し合えば分かるとか、そういう理想論を振りかざしたいわけではありません。しかし、敵対者をジェノサイドして心からハッピーというのはやや安直ではないかと言われたとすれば、それはそうでしょう。後ろに屍の山があるわけですから。

ゲームにそんな倫理は要らないだろう、という意見も当然です。しかし、別に倫理を入れても構わないわけで、Far Cryがバッドエンドしか用意しないのも、理解できる理屈があるように思います。

私も資産10億にでもなれば、少しは資金を引き出して、もうちょっと最近のゲームやろうかなと思ってます。まあグラフィックは相当に綺麗ですよ。Far Cryもその時まで続いてくれていると嬉しいですね。

追記
長々書きましたが、似たような内容をFar Cry5のラストでファーザーが語ってくれてました。

2018年4月3日火曜日

IOTA日足

相変わらず下げてますね。1ドルは節目なので、サポートも厚いと思いますが。対数軸だとトレンドラインは綺麗に引けます。これが破れるのは、早くても4月中旬ぐらいです。

ビットコインも7,000ぐらいなので、そろそろ支えるんじゃないのゾーンに入ってきました。恐らく、他のアルトもそのぐらいの価格だと思います。まだ早いと思いつつ、手が出ちゃう時期かもしれません。とはいえ、全体的にいい時期ではないので、忍耐が必要です。

買うのも売るのもやりにくい時期です。休むも相場というのは、こういう時期を指すんだと思います。