2018年6月22日金曜日

日本がまたやらかす

日本の仮想通貨交換業者は、どれだけ相場の足を引っ張れば気が済むんでしょうか。
仮想通貨交換業者6社に業務改善命令(bitFlyer・QUIOINE・bitbank・Zaif・BTCボックス・bitpoint)

テックビューロは二回目ですね。何か頑張ってます的なことを書いてましたが、「システム障害や多発する苦情等、当社が直面する経営課題に対し、組織的かつ計画的な対応が行われていない」そうです。

Zaifに限らず、そんなに急に内部体制を変えられるわけありません。日本が足を引っ張る事態はしばらく継続するでしょう。 6,000は重要なサポートですが、さてどうでしょうか。ここ2~3日の値動きは注目です。

日本の仮想通貨業界は、現状ではメタメタですが、みなし業者の数も今年1月に16社あったのが、現在では3社までに減ったそうです。仮想通貨健全化へ進む「淘汰」も 金融庁の改善命令、業界再建促す
こういう点は、業界の整備が進んでいる証拠であって、むしろ好意的に見るべきなのでしょう。

仮想通貨は、世間からすればまだ相当な色物扱いですが、ウォズニアック氏は10年以内に仮想通貨が開花すると予想しています。仮想通貨のインフラが整い、世間の目が変わるまでには、やはりまだそれなりの時間が必要なようです。

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