2018年6月22日金曜日

カイロプラクティックII

13年ほど前に脊柱管狭窄症と病院で診断された母ですが、最近、カイロプラクティックの施術を3回ほど受けました。結果、3回で小走りができるようになり、また、両手の痺れも緩和されているとのこと。受けてくるたびに良くなっていく印象で、驚くほかありません。

調べてみると、カイロプラクティックはステイツでは医療と認められ、学位も取得可能だそうです。東洋医学的なアプローチだと思いましたが、法整備の点では、日本の方が遅れていますね。日本では整体やマッサージと同じ扱いで、医療扱いにはなっていません。

でもねえ、どう考えても医療の範疇ですよ。病院で手術が必要だと診断を受けた病気が、こんなにお手軽に治っていくわけですから。カイロプラクティックに対する世間の評価も、恐らく今後10年以内には目に見えて変わっていくのではないでしょうか。

ともあれ、母の長年の病気があっさりと治っていくのを見るのは、大変にうれしいものです。3回の施術でも、見た目にもはっきり歩き方が変わっていますし、7月か8月中にはほぼ完治していると思います。

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